神社仏閣紀行

高倉荒神社・恒富八幡宮その1

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高倉荒神社・恒富八幡宮

山口市黒川にある高倉荒神社・恒富八幡宮。平川から大内に抜ける新しい道沿いにあります。2002年2月の火事で焼けたのを2004年の12月に再建したたらしいです。

この写真は今年の3月16日に大内の小鯖八幡宮(鰐鳴八幡宮)の後に寄った時のものです。今だったら暑くて暑くてたまんないでしょうけどこの時は参道を登っても汗をかかない程度の気温でした。

高倉荒神社・恒富八幡宮

参道の右に由緒書きが並んで建てられています。このサイトによると 生活科 松井まりな 学習ノート: 高倉荒神社について によると高倉荒神社は山口市の農業の総元締めだそうです。由緒書きによると祭神は 須佐之男神・保食神。保食神って聞いたことないですね。Wikipediaによると 保食神 とは日本神話に出てくる女神だそうです。荒神社は中四国の瀬戸内に多い神社だそうですが、この女神様とどういった関係なのかは不明です。末社ではなくて神社が2つ並んでいるのも珍しいと思ったら高倉神社が恒富八幡宮に統合されたということです。

高倉荒神社・恒富八幡宮

階段は結構急です。真ん中の手すりも新しいです。

高倉荒神社・恒富八幡宮

階段を登り切ると参道は右に続いています。まっすぐは登れないんだ。鐘楼が見えてます。左右に参道がありました。1つ目を通りすぎて2つ目の参道の前まで行くと

高倉荒神社・恒富八幡宮

階段の上に拝殿が2つ並んでいるのが見えます。

高倉荒神社・恒富八幡宮

鐘楼に近づいてみるとこんな感じです。どちらかといえば小さめの鐘です。どこからか移設されたものかもしれません。鐘そのものも汚れた様子で、寄付の名簿も朽ち果てかけてます。

高倉荒神社・恒富八幡宮

鐘楼の右の参道の正面には高倉港神社が鎮座。

高倉荒神社・恒富八幡宮

階段のすぐ崎には鳥居。

高倉荒神社・恒富八幡宮

社号額です。

ところで、写真の整理ですが残っている一番古い写真は1998年12月22日のものでした。残念ながら一枚目の写真は残ってないですね。ファイルの連番でいけば52枚目のものでした。で何度もHDDをクラッシュさせているので、安全のため、Pogoplug Cloud でバックアップさせてます。ところが上がるスピードが遅くていつ終わるのかわかりません。音楽のファイルみたいにバックアップが終わらないうちにHDDがクラッシュしなといとも限りません。またpogoplugもいつまであるかわからないので、別のクラウドサービスにもバックアップしたほうがいいかな。ん~。それよかHDDをレイド化するのが先か?。お金があればだけどね。

続きます。

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