愛車で旅に行ってきた。 水を楽しむ

若葉のころ その2新緑であふれていた瀬戸の滝遊歩道

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若葉のころ

ウッドワン美術館から約10分、瀬戸の滝へ。これは瀬戸の滝遊歩道入口。ウッドワン美術館の前までは広い道だったのですが、すぐ車1台が通れるかどうかの細い山道になりました。ナビがピンポイントで場所を表示しないのでここはiPadでグーグル地図を見ながら駐車場を目指しました。すごいぞグーグル。

 

若葉のころ

案内板がありました。案内板の前の道。これは来た方角。

 

若葉のころ

これは反対側。右に15台くらい車が駐められる広い場所があって、10台ほど車が止まってました。人も歩いてました。滝までの遊歩道までですれ違ったのは2組5人、帰りにすれ違ったのは1組2人。車は登山のかたが駐められていたのかもしれませんね。事前に調べたところではこのトイレの左からの遊歩道は「渓谷沿いを行く、滑らかで景観の良いルート」右の登山道は「登山をされる方が良く利用されるコースです。実は、二段滝の上段はこのルートから行かないと見れません。カメラ撮影はこちらのルートがお勧めです。」ということだったので、まよわず左のルートを歩きます。

 

若葉のころ

歩き始めてすぐのところ。

 

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すぐに橋が見えてきます。

 

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渓谷は水の流れの音が響いています。流れはかなり激しそうです。

 

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遊歩道はとても歩きやすかったです。ところどころ水で濡れていたりとか、滝に近いところで狭かったところもありましたが危険を感じたり、歩きにくいところはありませんでした。

 

若葉のころ

新緑が綺麗です。

 

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遊歩道の左右には緑の植物が覆ってました。

 

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落石注意。石が落ちてきたら確実に死にます。

 

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入り口に「瀬戸の滝800m」と案内があったのですが、その下に「クマ注意」と書かれてました。最初に出会った男の人が鈴の音を鳴らしていたので、私達も熊よけに鈴をとりに車まで戻りました。家人の財布に鈴のストラップが4つばかりついていたのでこれを鳴らしながら歩いてました。

 

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渓谷を渡る橋。この手前に「瀬戸の滝400m」の表示がありました。距離を示す看板は800mと400mの2ヶ所しかありませんでしたが、不安は全くありませんでした。

 

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ここで遊歩道は湾曲して

 

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三連橋が見えてきました。「三連橋を過ぎたところが一部急な崖沿いになっていますのでご注意ください」とのことでしたが、橋を過ぎてすぐが崖で小さな虫がぶんぶん飛んでいたので振り払いながら歩きました。崖はほんの15mくらいなので虫さえいなければ普通に歩けます。

 

若葉のころ

滝が見えてきました。

続きます。

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