響灘と人工島と夕なぎ公園
響灘と人工島と夕なぎ公園

響灘と人工島と夕なぎ公園

夕なぎ公園へ。雨の名残で空は暗い雲で覆われていて、小さな雨粒も時折落ちてました。響灘の波が冬らしく荒々しき打ち寄せて波立ってました。寒くもなく風もそよかでちょうどいい気温でした。

 

全然有名じゃないけど、路上駐車できる公園の前は車で一杯で駐めるところを探すのに苦労しました。が、人はいませんでした。ドライバーさんはいったいどこに行ってるんでしょうかね。信号待ちをしている時にパトカーが公園の前から処理場の奥に向かって通り過ぎたのですが 、あれはなんだったんでしょうか?。

 

場所は人工島の入り口のすぐ横です。この橋は海峡マラソンの時以外は一般人は立ち入ることができません。見てるだけです。もったいない。実にもったいないと思います。

 

遊歩道も整備されていて、立派な公園なのですが、見渡す限り 岩場の釣り人しかいませんね。歩道からは岩場に降りれるように手すりの間が空いてます。

 

で、これが休憩所。ここからの眺めが実にいいんです。海を見ていると時の流れが止まったような感じがします。遠くに浮かぶ船が少しづつ移動していって、時が少しづつ過ぎていくことを感じます。夕なぎの夕なぎ公園は夕日で釣り人がシルエットになって、絵に描いたような景色を見られますね。

では。