world where it disappears

下関私生活

*

突然の耳鳴りで音が聞こえなくなった。

      2017/10/14

秋めいて、朝夕が暗くなって肌寒くていよいよ人恋しい季節。みなさん元気でお過ごしでしょうか?。鼻水が朝だけでますが、頭痛は収まりました。写真は先日行った乃木浜総合公園の親水広場です。壁に滝は流れてませんでした。あれは夏だけなのかも。

男の人がこの水辺の道を行ったり来たり歩いてました。異様な感じ。女の方が二人でウォーキングしてました。日課なのでしょうか。

昨日のこと会社のイベントでビデオ撮影をしていると突然世界が遠くなりました。左耳がひどい耳鳴り。一瞬ぐらつきました。ただ立っていただけなのですけどなんなんでしょう。自律神経がおかしいのでしょうか。横にいたテレビ局のカメラマンと話をしたのですが聞き取れずに右を向きました。

1日経った今も耳鳴りが続いています。とても気分が悪いです。イベントの写真のサイトへのアップも動画の編集もできませんでした。昨晩は疲れていたので早々に寝ました。

今朝は朝から雨。土砂降りとまではいかないけど結構な降りようです。この時期の雨はなんというのでしょう。あきさめ?、すすき雨?。調べたら秋の長雨のことを秋霖というらしい。昨日降らなくて良かったです。窓ガラスを開けると湿った冷たい風がベランダから入ってきました。寒い。

昨日のイベントではバッタやコオロギやカメムシを大量に目撃しました。農家のご婦人がコオロギを片っ端から踏み潰していて驚きました。なんでもコオロギは「はなっこりー」を食べちゃうんだってね。すぐ横にはなっこりー畑がありました。

雨の中、奥さんを連れて駅前の歯医者へ。歯医者の駐車場が満車なので奥さんを下ろして図書館へ。図書館は大人気ですね。平日なのに車がやたら出入りしてました。しばらくして歯医者へ戻ってやっと車をを止めることができました。

PCを持って帰っていたので家で仕事。急ぎのものだけ片付けて早々にビール。久しぶりなので酔っ払う。夕食はカップラーメン。体に良くないなあ。

原田康子「挽歌」を35%まで。主人公はいけ好かない女である。左手の不自由さがコンプレックスになっているとも思えない。森博嗣「毎日は笑わない工学博士たち I Say Essay Everyday」を7月15日まで(205P)その他の読みかけの本は放置。

1年前に勝手にはじめた「5年で1000冊読むぞプロジェクト」のブログのカテゴリー名を「ぼくの読書法」に変更しました。これは尊敬するJJおじさんの本のタイトルにあやかったもの。今日のことこのシリーズがkindleで配信されました。今更やっとですね。BookLive!では何年も前から手に入りました。

読書メーターのサイトへの電子書籍の登録が、読んだ本で429冊、読んでる本が64冊、積読本が1123冊になりました。登録が辛い。残りのほとんどのKDP本は読んだ時に追加しよう。読んでいる途中の本がわかって良いかも。

で、日記でも書いたけどとりあえず読んだ本を。コミックが多いな。日記と読書日記がダブるのでこのエントリーからカテゴリーもダブらせることにしました。

132/1000 渡辺淳一「失楽園」上巻 133/1000下巻。134/1000「波よ聞いて」1巻、135/1000 2巻、36/1000鳴見なる「渡くんの××が崩壊寸前」1巻。137/1000 冴島学「艶女交際」上巻

では。

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法

  関連記事

仕事と遊びが楽しければ確かに人生は楽しい。

29/1000「永江一石のネットが面白くてナニが悪い」永江一石   仕 …

下関駅前をぶらぶらしてきました。

今日は午前中、下関駅前周辺をぶらぶらしてきました。以前は豊前田に職場があったので …

田川市で山頭火に出会った。

  4時起床。少し早いけど通常。パソコンを起動。しばらく仕事。メールを …

自分で食べたかった車海老

東京の弟から電話。 歳暮に贈った「車海老」が着いたよ、という報告でした。10日着 …

PCがブラックアウトしてやる気が失せた夜。

昨晩は動画の編集をしていたら、PCが突然フリーズして画面がブラックアウトしてしま …

究極のラブストーリー。

105/1000「ボヘミアンガラス・ストリート 第1部 発熱少年」 平井和正 & …

寒い日に
冬の寒い日に失敗ばかりした話し。

雪が舞う中、買い物に行きました。青果売り場でポケットを探ると、メモを忘れたことに …

病院は病人だらけでした。

  15/1000 「世界を一人で歩いてみた」眞鍋かをり   …

no image
年末は何かにつけて忙しい2。

  承前   FBSの『福岡人志 松本×黒瀬アドリブドライブ …

変わり者たちの物語、カポーティの「夜の樹」を読んだ。

25/1000 「夜の樹」トルーマン・カポーティ   彼女は、ハイ・ヒ …