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軍神広瀬中佐亡友展墓記念碑

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軍神広瀬中佐亡友展墓記念碑

長府の功山寺の前の道をずっと南へ下ったところにあります。この道は野久留米街道(のぐるめかいどう)と呼ばれています。川のすぐ横の小さな桜の樹の前にこの石碑が建てられています。

 

軍神広瀬中佐亡友展墓記念碑

この石碑は日露戦争で戦死し、軍神と謳われた広瀬武夫中佐が亡き友の墓参に長府を訪れた記念碑で、昭和10年に福田元少尉の遺族により建てられたものだそうです。手前の英語の杭がじゃま。これいったいなんだ。あちこちで見るけど。

 

軍神広瀬中佐亡友展墓記念碑

すぐ横の川というのは長府のシンボルとも言える「壇具川」。このあたりはかなり上流なのですが、水量は少なめです。これがあの壇具川かと思うとちょっと興ざめですね。草も生え放題で、そのへんの小川と変わりませんね。

 

軍神広瀬中佐亡友展墓記念碑

これが記念碑前を通る野久留米街道です。

 

野久留米街道

野久留米街道は長府功山寺前から前田に抜ける旧山陽道です。長いこと長府に住んでいましたが、功山寺から奥の、こちら側に来ることはほとんどなかったので、新鮮な景色です。功山寺からはしばらくとても静かな旧街道ですが、高畑への分かれ道を通り過ぎてしばらく行くと、道は広くなったり狭くなったりしますが、前田の郵便局があるあたりでは採石場のダンプカーが行き来して騒々しくなります。

では。

(撮影日2008.12.17)

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