world where it disappears

下関私生活

*

初雪と旅と食べ物と。

   

その丸顔の女性の手を取って、久しぶり!とはしゃぎながら抱きついた。彼女も喜んで、会えて良かった、と言った。知らない人なのだけど、懐かしかった。話をした。何だろう。夢だとはいえ心が苦しい。目が覚める。朝3時。

9時。初雪が激しく降り注ぐ。初雪はチラチラ空から舞ってくるもの、と思っていたのだけど違った。雨交じりで激しく降ってた。風が冷たい。

朝のコーヒーをやめているのでクノールカップスープを。マグカップの底に残ったスープの塊をスプーンですくって食べる。濃くてうまい。

蛍光灯が瞬きする。10年以上変えてないので、寿命かも。カバーを外すのは初めて。蛍光灯はスリム管だったのね。ホコリが付いていて、思わず大掃除になった。

奥さんを歯医者に連れて行った後、蛍光灯を買いにジュンテンドーへ。メーカー品の蛍光灯は思う以上に高いんだよね。なので迷わず一番安いやつを買う。それでも思わぬ散財。

 

 

はしだのりひこが亡くなったというニュース。「たとえば光」をspotifyで。アルバムはデジタル配信されてないのでベスト盤で。CDはずっと在庫があったのだけど、訃報後売り切れてる。レコードは持ってるのだけど聞けないんだよね。カバーだけどYouTubeでも。

spotifyが100円だからプレミアムプランにしなさい、と再々言ってくる。たったの100円だけど、手元にある音楽さえ聞ききれてないので、聴き放題と言われても聴かないと思うんだよね。pogoplugが無くなって音楽も聞きづらくなった。google play musicに上がっている20000曲も入れ替えるのが面倒で放置中。

 

217/1000 「世界中で迷子になって」角田光代
最近、池澤夏樹の日本文学全集の源氏物語で世の中を騒がした角田光代氏のエッセイ。旅と食べ物と買い物について。少しだけ本についても。言葉も通じないのに外国で旅する勇気は素晴らしい。真似出来ない。トイレの話は女子にあるまじき壮絶。

池澤夏樹は福永武彦の息子だけど読んだことない。池澤春菜は孫。池澤夏樹氏、もっと小説を書いてくれ。

218/1000 「高尾山 魔界の殺人 私立探偵・小仏太郎」梓林太郎
久々に読んだミステリ。文章は読みやすい。高尾山で死んだだけで魔界というのはいいすぎかも。

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法, こころの歌

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