world where it disappears

下関私生活

*

冷たい風に煽られて、身をすくめて歩いた。

   

 

今日は断続的に雪が降りました。風が冷たくて、外に出ると死にそうに寒かった。身をすくめて歩きました。車の温度計は1度。氷点下じゃない。

時には太陽の光の中を雪が落ちてきて、風に乗って舞って渦巻いて、光を写して幻想的な世界が広がりました。しばし寒さを忘れ見てました。

今年何度目かの寒波の襲来で各地の雪のニュースがテレビを賑わしているのだけど、ここ下関は降っても積もらないので事なきを得ています。

仕事の日はシャワーだけ、休みの日には湯船に入る。寒い日はお風呂で温まるのが一番だと思い湯船に浸かる、と、湯が生ぬるい。ちっとも温まらない。ボイラーの調子が悪いのか、外が冷たいからなのか。

シャワーから出てくる湯は熱いんだよね。ボイラーが壊れては無さそうです。風呂からあがってスイッチを入れたり切ったり。うん、直ったような気がする。

さて、久しぶりのブログの更新です。皆さまにおかれましては寒さに負ける事なく元気だと思いますが、私は仕事で少々病んでいたので、ブログを始めて以来、初めてと言えるくらい長く更新できませんでした。

ブログを休んでいた間に結構本だけは読んでました。

 

255~277/1000「魔法科高校の劣等生」1巻〜23巻 佐島勤

表の基準では劣等生なのだけど、表の基準では推し量れない劣等生ではない劣等生の活躍する物語。ラノベは長ければ長いほど物語世界にはまり込めていいのだけど、浸かりすぎると廃人になるのでのめり込まない方が良いと思います。

 

278/1000「化石少女」麻耶雄嵩

高校を舞台としたミステリ。人がどんどん死にます。犯人を推理するのは化石好きの女子高生まりあ。それがいちいち的外れに思うのだけど実は、そうでもなかったという。これは最後まで読まなないといけない本です。途中でやめちゃうダメです。

 

279,280/1000「桜七」「桜七Ⅱ(上)」

一応は時間転移もののSFなのだけど、大地震後のサバイバルを描いた物語。ハードボイルド。下を読まないと最後がわからないので読後感は変わるかも。

 

281,282/1000「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」(上)(下)白石一文

ストーリーとは直接関係のない独善的で饒舌な思いが書き綴られて、それでいて飽きさせない。こう言う小説はどちらかといえば好物。おすすめ。

283〜293/1000「伝説の勇者の伝説全11巻セット」鏡貴也

これ、11巻も読んでまだ序章というか、ここから始まるとても長い王国と王様、そして魔法と剣の物語。団子ばかり食べている美女剣士フェリス・エリスが好きですね。

294,295/1000「イマガワ血風録(7)~セルパブ戦記~」「イマガワ血風録(8)~セルパブ戦記~」忌川タツヤ

人の日記は面白い。なんだか死にそうに可哀想な感じでたくましく生きている。仮想通貨やめたほうがいいと思うよ。忌川タツヤの昨年12月と今年の1月の日記。

では。

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法

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