愛車で旅に行ってきた。

2018年初春の花を見る旅 その2雪が残っていた大山

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燕趙園を出て大山についたのは15時半。真冬なら薄暗くなるところですが、まだ昼下がりと行った感じの時間帯です。山頂を見上げると雪が残っています。ナビに従って登ってきた道も3月末まで進入禁止の標識があって迂回しました。

 

駐車場の回りには本格的な登山装備をした方がいて、普通の格好で大丈夫か?と一瞬不安になりました。が、大山寺までだと全く問題ありませんでした。

 

事前に公式サイトで調べたところ、駐車場から大山寺まで15分ということでした。いったん歩き始めたのですが、奥さんが坂を見て歩けない、と恐れをなしたので、車に戻って杖をもって来ました。ついでにタオルも持ってきました。これは、地図に足湯とあったから疲れた足を癒すのにちょうどいいと思ったからです。

 

大山自然歴史館の前から一直線に参道が続いています。次々に降りてくる人がいてすれ違います。左右に店があるのですが、シーズンオフだからか、それとも寂れて閉店したのか、空いている様子はありません。

楽しみにしていた足湯、場所は見つけたのですが、なんたること、残念!湯が出てませんでした。

 

楼門まで地図通り15分とはいきませんでしたが、倍の30分はかかりませんでした。

 

奥さん、楼門手前の階段の前でバテてます。茶屋もしまってました。

 

楼門を過ぎて階段を上がるとさらに階段がありました。後続の夫婦に追い抜かれました。この上がやっと本堂です。この夫婦本堂の前で何やら長いお経を唱えてました。ずっと寺巡りをされているのでしょうか?。何か叶えたいことでもあるのでしょうか。

 

本堂の横に鐘楼があって「開運鐘」と書かれていたので奥さんと鐘を鳴らしました。乱打は駄目と書かれていたので一回づつ。

 

本堂です。雪が残ってます。扉も開いてなくて中は見ることが出来ませんでした。手前に線香かロウソクが置いてある場所も空っぽでした。

 

なでぼとけ(「ビンズル ソンジヤ」と書いてある)。よくある。悪いところをなでることで悪いところが治る。頭とか肩とか足がつるつるになっていました。頭って何?。ハゲが治るようにということでしょうか。これはなでやすいからなでた感じですね。

本堂の裏から更に上に登る道があったのですが、雪で埋まっていて、そうでなくても急坂らしいので、大神山神社奥宮へは行かないで下山しました。降りる時に若いカップルとすれ違ったのですが、女性の方やはり体力的にきついのか男性の腕に捕まりながら上がってました。

 

これはトイレ休憩によった「大山自然歴史館」大山の自然や動物を知るには良い施設だと思います。大山の解説映像も見ることが出来て満足感が大きいです。下の駐車場には大山情報館というのもありましたが、トイレ休憩にはいいけれどここには何もありませんでした。

今回の旅では2日間で合計20000歩ほど歩いたのだけど、帰ってきて筋肉痛になったのは、とっとり花回廊のせいじゃなくて、ここ大山の坂道を登ったからだと思います。

この日はこれからホテルへ向かいます。時間があれば行こうと思っていた美保関には行けませんでした。

続きます。

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