愛車で旅に行ってきた。

佐賀の紅葉を見に行く旅その3環境芸術の森ロングコースを歩きました。

投稿日:2019/11/20 更新日:

「風遊山荘」で紅葉リフレクションの写真を撮影したので、安心して森の散策に向かいました。

トイレを済ませて、地図を片手にロングコースに向かいます。女子トイレは行列ができていましたが係の方がついていてうまくさばいていたので奥さんもそんなに待つことはなかったです。男子トイレは女子トイレの奥でした。奥さんが戻ってくるまで地図を見てコースの確認をしてました。

所要時間はショートコースで15分、ロングコースは30分と書かれてましたが大抵の場合資料の倍くらいの時間がかかるので今回も1時間見てました。実際には45分程度でした。帰りが下り坂でさっさと歩きましたからね。

 

コースは左回り。まず池に向かいます。山荘の正面に見えていた池です。紅葉に囲まれていていい感じの風景でした。ここではみなさん写真を撮っていたので、邪魔をしないようカメラの前を避けるか避けきれなければ終わるまで待ってました。芸術にも環境にも詳しくないので、この池を含む森全体が環境に優しいだとか、配置が芸術的だとかだったのかもしれませんが、紅葉の森があるだけで芸術性はわかりませんでした。

 

ここは池のすぐ横で地図では「四阿」(休憩所)と「木橋」(これはわかります。木でできた橋)と書かれた場所の間をむすぶ遊歩道です。紅葉と紅葉に囲まれたところです。このあたりまだ人が多くて話し声が聞こえてにぎやかです。

 

でここが、名前通りの木造りの「木橋」。行き過ぎてから撮しました。若い方に紅葉は興味がなさそうに思うのですが結構見かけました。はしゃぎながらカメラで写真を撮ってます。

 

ショートコースと分かれる手前の広場の奥です。ここから先は入れません。ここで記念撮影しました。(ポーズのとり方が最近ワンパターンになってきたような気がします。)広場のまわりは紅葉で囲まれてました。

 

さらに先に進むとあった「仮設橋」。名前通り仮設っぽい作りでした。橋の向こう側から人が来てすれ違いにくいのでこちら側で待ちました。順路を逆にたどっているみたいです。この橋の先から遊歩道は狭く急な坂になりました。

 

狭い遊歩道で若い男性が自撮りをしながら熱心に写真を撮っていて、彼らを抜かしていくと、山の奥でコスプレイヤーがいました。坂を上りきると頂上は開けて平でベンチがいくつも設置してありました。展望台とは書かれてませんがここから下は谷のようになっていて下を見下ろせました。(地図でいうと立入禁止と書かれているところの手前です。)ベンチでちょっと休憩しました。

 

頂上からは下りです。下りは足が早くなります。この写真の一番左を歩いているピンクのリュックが奥さんで、写真を撮っているとあっという間に抜かれて先に行ってしまいました。(このリュックは先日デカトロンで買ったやつです。私もグリーンやつを背負ってます。)ここを降りたところに「大もみじの木」があったのですが、葉が落ちて幹と枝ばかりだったので紅葉っぽくありませんでした。

 

紅葉がアーチ状に空を覆っていていい感じ。と、その時、緑のハッピを着た女性が大声で呼びかけながら通り過ぎて行きました。「観光バスが動けないので車の移動をお願いします」との園内放送が何度も聞こえていたので、この方の努力にもかかわらず違法駐車のドライバーさんは見つからなかったのでしょう。大渋滞が続いていたので心情はわからないこともないですが、ルールは守らないと駄目です。

 

13時半過ぎに環境芸術の森を後にしました。目の前を相変わらず車が並んでいます。ここから500m歩いてシャトル乗り場まで戻ります。

 

シャトル乗り場では12番目に並びました。1台目には乗れませんでしたが、2台目に乗れました。来た時は違って6人のりのシャトルでした。

環境芸術の森の中にいたのは1時間ほどでしたが、ゆっくり紅葉を楽しめて満足です。渋滞のストレスも癒えました。

駐車場に戻ったのは13時50分。渋滞して余分にかかった2時間ほど予定より遅い時刻です。これからの予定を奥さんと相談した結果、お腹がすいて死にそうな程ではないので、蕎麦を食べに三瀬まで行くことにしました。日曜日なので蕎麦屋さんで待たされる可能性が大です。それを考慮した上で、無理をしないことにしました。

続きます。

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