三瀬街道でそばを食べて佐賀の紅葉を見る旅 その9孔子の里多久聖廟2
三瀬街道でそばを食べて佐賀の紅葉を見る旅 その9孔子の里多久聖廟2

三瀬街道でそばを食べて佐賀の紅葉を見る旅 その9孔子の里多久聖廟2

奥に見えているのが多久聖廟です

孔子の子孫の系譜です。79代の垂長まで刻まれています。wikipediaによると垂長は1975年生まれの45歳。孔子の生誕年は紀元前552年とされているので2500年にわたって子孫がわかっているということですね。

多久市による多久聖廟の説明板。多久聖廟は国の重要文化財。

参道?の左右も紅葉が見えます。

これを見ると神社と同じような感じですね。絵馬とおみくじが納められてます。

正面です。色は紅葉にぴったりの色。中は見ることが出来ません。

おみくじは100円。お守りは「交通安全」「ぼけ封じ」「無病息災」とかもありますが、一番上に「合格」お守り、「必勝受験合格」お守りとかもあって、このあたりは孔子の多久聖廟だなと思います。

右からぐるりと裏まで回って見ると、そこには罠が仕掛けてありました。「アライグマ捕獲中」と掲示がありました。なんと、アライグマがでるようです。

帰ろうとしたときに、がやがやとかなりの数の団体さんが来られました。そのうちの一人の方が音声説明の箱にお金を入れられたので説明の音声が流れ出しました。便乗してわたしたちも最後まで聞かしていただきました。(多久聖廟の動画も撮影しているので、音声説明の様子も含めて後日アップするつもりです。)

土産物を買おうと思って、物産館まで戻りました。いろいろと見ていると、先程の団体さんが入ってこられて、団体さんのための楽器の演奏が始まりました。揚琴という楽器みたいですが、よく響く気持ち良い音がしていました。

その音色を聞きながら物産館を出ました。結局何も買いませんでした。

絵里さんの体が痛くなってきたので、隣にある紅葉の「西渓公園」には行来かずに家に帰ることにしました。これで今回の旅行で訪れたところは終わりです。

多久聖廟を出たのが11時35分です。

続きます。