2023年10月長崎のコスモスを見る旅 その3長崎ペンギン水族館2
2023年10月長崎のコスモスを見る旅 その3長崎ペンギン水族館2

2023年10月長崎のコスモスを見る旅 その3長崎ペンギン水族館2

Colin Self “Survival”、FLAU NEWSから行ってみました。声に引き込まれます。

引き続き長崎ペンギン水族館です。水族館の中は暗くなっていました。

これはすぐ右手にあった最初の水槽です。

渦巻いている泡のまわりをカタクチイワシがすごい速さで泳いでました。立ち止まらずにさっと見て通り過ぎていく方が多いです。

奥にある大水槽。深さ4m、水量は200トン。上の方を見上げると泳いでいるペンギンの足が見えました。水槽は2階まで繋がっています。残念ながら上から下へと水中を泳ぎ回る(空を飛んでいるかのような)ペンギンを見ることは出来ませんでした。

ペンギンと言うより色んな種類の魚を見るための水槽のようです。

階段を登って2階へ。先程の大水槽の水面が見えています。ガラス越しにペンギンが見えます。

亜南極ペンギン室。

ガラス越しに見る正面のペンギンはじっと立ち尽くしていてほとんど動きません。

水面を泳いでいるペンギン。

ガラス越しに何を見つめているのでしょうか。壁に向かって立っているペンギンたち。寝ている気がします。

黄色い色が目に見えますが、目はその下です。目は開けてますね。でもほとんど動いていないです。

なぜか壁や外を向いて立っています。

バーチャルシアター。入り口で3Dネガネを受け取り中に入ります。

中に入ってメガネをかけます。いましている眼鏡の上からでもOK。メガネの上にあるボタンを押します。するとぼやけていた映像が消えて、目の前に立体的な魚の泳ぐ姿が現れました。

スクリーンに向かってまっすぐ白い線が描かれているので、その白い線に沿ってスクリーンの前まで歩きます。スクリーンに近くなると90度左に折れてスクリーンに平行に歩きます。その間にも魚が空中を泳いできます。手でつかもうとしても魚は掴めてません。

シアター内は狭くて、中にいたのはほんの5分くらいのものだと思いますが、とてもよかったです。出口でメガネを返すときに思わず、とてもよかったです、と声掛けしたくらいです。

ここからは外に出て階段を降りて行きます。温帯ペンギンゾーン。

なにか音がする。

と思ったらペンギンが鳴いてました。どのペンギンが鳴いているのか最初は分からなかったのですが、正面の柱の横のやつか、右の岩の前にいるやつ、この2羽が鳴いていたような気がします。太くて長い鳴き声でした。

じっと見ていると、バックヤードツアーに参加した方が入ってきて、ペンギンのすぐ横で写真を撮っていました。触ったり、餌やりとかはできなさそうでした。ペンギンの中に人がいるのがちょっと不思議な感覚でした。

ここはもう温帯ペンギンゾーンの1階です。帰ろうかと思ったのですが、2階に戻ります。

2階の下に降りる階段よりさらに奥にあるコガタペンギンの飼育場。ほんとに小さいです。これはペンギンの子供ではなくてコガタペンギンという大人のペンギン。(世界に18種類いるペンギンの中で最も小さいペンギン。リトルペンギン、フェアリーペンギン、リトルブルーペンギンともよばれるそうです。)

ペンギン総選挙をやったようです。キングペンギンが優勝しています。

続きます。