宇佐神宮を見た後、豊後高田市の昭和の町に向かいました。昭和は戦前と戦後で大きく分けられると思うのですが、
戦後の昭和は同時代で生きてきたので見慣れた珍しくもない物や事ばかりのはずです。だからかなあ、昭和レトロと聞くと大正ロマンよりも身近だし懐かしいという感じですね。
宇佐神宮から昭和の町の無料駐車場までは15分くらいかかりました。思ったより近かったです。駐車場を探しているうちに駐車場を通り過ぎてしまって、昭和の町の商店街の中を道を一周してしまいました。駐車場は自家用車と観光バスの区画に分けられてました。自家用車は無料で駐車できました。
写真は駐車場のすぐ目の前にある「昭和ロマン蔵」です。昭和なのに「ロマン」なんですね。ちょと違和感。
昭和ロマン蔵は有料のところと無料の所があります。写真は昭和ロマン蔵の入り口です。トイレは無料で借りられます。
まず、昭和ロマン蔵の横の道を通って先ほど間違えて通過した昭和の町駅通り商店街まで歩きます。
自動販売機もレトロなデザインになっています。中の商品は今の時代のものです。できれば、この中の商品にも凝って欲しかったような気がします。
商店街が近づいてきたあたりにあるタクシー会社。この建物には豊後高田の祭りの様子が大きなパネルにして掲げられています。一番右にあるのは「大雪の日の豊後高田駅」の写真です。
昭和の町の商店街にあるタバコの自販機です。ここには今でも売られているけれど、今の売れ筋ではなさそうな懐かしの銘柄が並んでました。「しんせい」とか「わかば」とか「ゴールデンバット」とか。
続きます。
(撮影日2009.12.22)