world where it disappears

下関私生活

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お中元のハムとハーダンガー刺繍。

   

お中元でハムが届きました。

弟からハムが届きました。東京に住んでいるのでお中元は関西より1ヶ月届くのが早いです。以前はビールを送ってきてくれたのだけれど、ビールは飲まないのでハムにしてくれと伝えたたら、それ以来、夏も冬もハムになりました。普段から肉は食べないので、肉系の食品を食べるのはこの弟が送ってくるハムくらいです。これは嬉しい。

で、私のお返しは約1ヶ月遅れで8月あたまに送るのだけれど、何が喜ばれるのかわからないので、毎回変えています。とっても面倒くさいです。昨年の歳暮は海老を送ったのだけど、これは夏は予算的に無理なので、送るとしても冬だけです。昨年の夏送ったのはもち吉のあられ・せんべいのセット。これは送料がかかったのだけど、値段の割に見栄えも良くて、量が多くて食べがいがあります。今年もこれにしようかとと思ってます。

さて、先日、家人の甥っ子が結婚したのでお祝いに彼女が趣味にしている刺繍を送りました。この刺繍は「ハーダンガー刺繍」といって世間ではほとんど知られてなくて、材料を買い揃えるのも大変です。ブログでも何度か書いたような気がしますが、博多のユザワヤさんや、下関の手芸マキでも糸はあるけど布は見つけられませんでした。特殊な布ではないのですが、一般の刺繍で使うものではないらしく需要がないのでしょうね。

家人は家事を終えた午後、私が仕事から帰るまでの間この刺繍をやってます。家人がこの刺繍を始めてもう10年以上になるのだけれど、もともと洋裁を職業にしていたので、ものすごく好きみたいです。毎日しても飽きないって言ってます。時間もとてもかかるので、この写真の大きさでも2ヶ月近くかかかっていると思います。そんなんなので、出来上がった刺繍もとても大事にしていて、使うのは3枚くらいで残りはまた大事に仕舞ってあります。

いつだったか遊びに来たすぐ上の姉が刺繍を見て、とても気に入って、それ以来3人いる姉たちが、交互に機会あるごとに「ちょうだい、ちょうだい」と言ってきます。姉たちにあげたのも1回だけだったのですが、今回はお祝いなので甥っ子には10枚ほど選んで送ってました。

で、この時にどうした気まぐれなのか「迷惑かしら」と言いながらも弟の(奥さん)にも送ったのですね。すぐに電話がかかってきて、とっても喜んでくれたようなので、家人もとても喜んでました。大事につかってくれるといいな。

ハーダンガー刺繍は図柄に色んなパターンがあって、どれもとってもきれいです。もしどこかで見る機会があればぜひ手にとって見てください。

では。

 - あまたの声五月雨のごとく

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