初夏の鹿児島ニッチな旅 その1鹿児島に行ってきた。
初夏の鹿児島ニッチな旅 その1鹿児島に行ってきた。

初夏の鹿児島ニッチな旅 その1鹿児島に行ってきた。

 

3ヶ月に一度の旅行のはずが2ヶ月に一度になりましたが、6月18日~19日で、鹿児島まで旅行に行ってきました。今回は鹿児島湾の西側、薩摩半島の南薩摩エリアに行ってきました。

朝の5時。外はもう明るくなっています。起きたのは4時ですが、これはいつもより30分早いだけです。4時には起きていることも多いので、眠たくはないです。

夏は早く明けて、遅く暮れるので1日が有効に使えて旅行にはいい季節です。まずは一番遠いところ南さつま市坊津町秋目の鑑真記念館へ。着いたのは11時ちょっと前。6時間かかりました。鑑真が日本に着いたところに記念館は建てられてます。

目の前の港は絵に描かれたような深い鮮やかな青色の海で、素晴らしい景色でした。

 

2ヶ所目は釜蓋神社(正式には射楯兵主神社)。ここ思った以上に人が多くてビックリしました。テレビ等のメディアで紹介されることもあって観光客が増えているようです。

駐車場には私の下関ナンバーと倉敷ナンバーの車が1台止まっているだけであとは地元の鹿児島の車でした。

釜の蓋を頭にのせて、鳥居から拝殿まで落とさずに歩いて行くことができれば、願いが叶うとのことで、チャレンジ。1回で成功したので願い叶いますね。鬼門は階段です。ここで上下に揺らすと落としてしまいます。

ほとんどの方がチャレンジして、ほとんどの方が成功していたような気がします。土産物店の方は難しいと言ってましたけどね。
 

お昼はここ唐船峡の流しそうめん。2002年の鹿児島旅行の時ももここで食事をしましたが、そのときより賑わっていたような気がします。

この日は1000人くらいで、まだ少ない方だと食券受付のおじさんが言ってましたが、駐車場は満車で、食券売り場は大行列でした。お昼はとうに過ぎた2時だったんですけどね。皆さん同じようなことを考えるので、この時間でも多いそうです。

多い日は2500人くらい来るので2時間待ちだそうです。私達も30分は待ちました。マスの塩焼きが美味しかった。帰る時 3時過ぎには行列は無くなっていたので、この時間に行くと待たなくていいかも。お腹の空き具合と相談ですけどね。

 

で、今回のメインの場所はここ。あさりの酒蒸しではなくて、指宿の砂蒸し風呂です。

この屋根の下で砂に埋まって蒸されてます。係員の方にお願いすれば写真を撮ってくれるそうです。後で知ったのでカメラはロッカーに入れておいたので、砂に埋まった写真はありません。

2002年に来た時は 全く興味がなくて、旅館から無料の入浴券をもらったはずなのに、美味しい料理だけで満足してました。おかげで今回とても楽しめたので、良かったんじゃないかな。

入浴料は1080円だったけど、砂蒸し風呂プラス普通の温泉付きなので高くはないかもです。砂蒸し風呂、ものすごく良かった。血流が良くなったのか、砂で少々重くなった足の動脈がドクドク脈打つのが感じられました。

 

2日目は1ヶ所だけ。帰り道に訪れた姶良市の龍門滝。日本の滝百選。空梅雨だからでしょう。水量が少なくて迫力に欠けてました。

その後ついでに近くの金山橋へ。滝と橋のどちらも2人組の男の人と出会ったのですが、写真を撮るでもなく、話を交わしてましたね。運転手の方が車で待機していたのですが、なんだったのでしょうか?。

ももクロが訪れたという溝ノ口洞穴か鹿児島の紫陽花の名所、東雲の里あじさい園も予定していたのだけれど、行きませんでした。またいつか行こうと思います。

今日は帰って来たばかりで疲れているので、詳しいことは明日以降。

では。