world where it disappears

下関私生活

*

太陽は白く輝いて

      2019/01/02

朝がめっきり涼しくなって、窓から入る風に震えて目が覚める今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?。

半分呆れ果てながら、暑さに耐えて「いつまでこの暑さが続くのだろう」と、ぼんやりと考えていたのですが、寒さを感じると「暑かった夏にも終わりはあるんだな」と、暑さが名残惜しく思うようになってきます。勝手なものです。

さて、夏の高校野球で地元の下関国際高校が勝ち上がってきて、ただ地元というだけで最初は何の感慨もなかったのですが、次第に応援する気分になってきて、タイのMくんからも「地元は盛り上がっているんじゃないですか?」、というメールが来たこともあって、メールをやり取りしながら昨日はテレビで応援してました。

残念ながら逆転負けをしてしまったのだけれど、とてもいい試合だったと思います。「長州の情熱と赤と、関門海峡の青」のユニホームの色は目立ってた。息子が野球を頑張っていた頃は、野球部はなかったんじゃないかな。

「世界の終わりの世界録<アンコール> 1巻~10巻」細音啓(547~556/1000)アンコールというのは300年前の終焉戦争を戦った、「英勇エルライン」が残した記録。英勇になることを夢に世界中の騎士がアンコールを探す旅にでている。主人公の「レン」は外見はエルラインにそっくりなのだけど才能がないので偽英勇と呼ばれている。この「レン」がひょんなことで300年前、エルラインと一緒に終焉戦争と戦った3人の姫と知り合い、アンコールを探す旅の中で真の英勇となっていく物語。仲間を助け熱い想いと志を忘れずに精進すればいつか夢は叶う、という成功物語なのでストレスなしに読めます。ハッピーエンド。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 1巻~3巻」渡航(557~559/1000)主人公は友達がいない高校2年生比企谷八幡は一人ぼっちでもひねくれていたのだけれど、教師平塚静によって強引に奉仕部に入部させられて、これまた一人ぼっちの部員雪ノ下雪乃とともに部活を通じてぼっち解消させられていきます。文章のリズムがちょっと合わなくて、面白いのだけどなかなか先に読み進みません。ぼっちの青春物としてはよく出来てるように思います。ぼちぼち読みます。

調べてみると、今年になって今日まで323冊ほど読んでました。「終わりのセラフ」に始まって今年は年柄もなくラノベが多いです。ま、読みやすいからね。夏のセールで本をたくさん買ったので、懲りずにまた積読本が増えてます。

では。

 - あまたの声五月雨のごとく, ぼくの読書法

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