あまたの声五月雨のごとく 食べものについて

シナモン

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1時半ごろからごろごろ。3時半起床。室温16度。寒いです。ファンヒーターをつけて足元の温風機のスイッチを入れます。マグカップにコーヒー、砂糖、難消化性デキストリン、シナモンパウダーを入れて、湯を注ぎ、スプーンで混ぜます。EPAのカプセル4粒を取り出してコーヒーで飲みくだします。

ソファーに座って赤川次郎の「クリスマスイブ」を読み始めます。この小説は登場人物が多いので細切れで読んでいると誰が誰だかわからなくなって何度も読み返します。タイトルは12月にふさわしい。4日かかって、合計80分で読了。

さて、コーヒーに入れたシナモンパウダーは先日 Amazonで買ったものです。300gで1208円と、スーパーの小瓶に入ったシナモンと比べると格安なのですが、300gがどの程度の両なの把握してまいませんでした。箱から出してみるとネスカフェエクセラの瓶を一回り小さくしたくらいの缶でした。便と違ってアルミ缶だから軽いんだけど。エクセラは200gなので想像はできたはずなんだけど。

シナモンはコーヒーや紅茶に入れて飲みます。大量に消費するもんじゃありません。今度レーに入れてみます。スパイスだから相性はいいかも。

奥さんが言うには「これ10年くらいはありそうよ」とのこと。「私が死んだら捨ててもいいから」と。10年で死んでもらっては困るんだけどな。ちなみに賞味期限は2年でした。

なぜシナモンなのかというと、奥さん情報では、血管の健康を保つのにとてもいい食品なんだからだそうです。このところ、酢とかEPAとか、ビーツとか血管にいいという商品が食卓に増えてきています。これらは家計に負担になるほど高価なわけではなく、美味しいのでこれはこれで私としてもオッケーです。

では。

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