松本清張文学碑(みもすそ川公園)
松本清張文学碑(みもすそ川公園)

松本清張文学碑(みもすそ川公園)

松本清張文学碑

家の裏にでると、渦潮の巻く瀬戸を船が上下した。
対岸の目と鼻の先には和布刈神社があった。
山を背に鬱蒼とした森に囲まれ、中から神社の甍などが夕陽に光ったりした。
夜になると、門司の灯が小さな珠をつないだように燦めく
「半生の記」の一節です。

 

松本清張文学碑

松本清張は、幼少期を下関の壇之浦で過ごしたそうです。みもすそ川公園には「長州砲」「源義経像」「平知盛像」などあります。文学碑は隅の方に建っています。

 

松本清張文学碑

この穴が空いているのが変わっていて面白い。

では。

(撮影日2008.09.13)


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